ここは里山ウォーキングを楽しむクラブです。毎月2回のペースで、オアシス・里山・低山など、バラエティーに富んだめったに行くことのできないハイキングが計画され、季節に触れながら、体力に合わせてハイキングが楽しめます。

ウォーキングは足腰を鍛え、心身の健康維持に大事なことは分かっていても、なかなか続けられないものです。里山ウォーキングで楽しみながら歩く習慣が身につき、仲間との交流を深めることができます。

ニュース

★ お知らせです ★

<イベント報告> 

  9月イベント報告 掲載しました 

 

 

イベント案内

 11月イベント案内は10月になったら掲載します

 

 

 新型コロナウイルスの感染が拡大しております。★

 イベント時は各自 感染予防対策(手洗い、検温、マスクの着用、大声を出さない等)を      

 心掛けて参加しましょう。

 

イベント報告

玉川上水-3

報告者  堀嘉余子

 

日 時  2022年917日(土)

 

参加者  玉村、中島、立花、井口、大橋、福岡、大野、堀

 

集 合  900  一橋学園駅南口

 

行 程  一橋学園―国土交通大学―小金井公園(昼食)

     三鷹駅―山本有三記念館―井の頭自然文化園―吉祥寺駅

 

内 容  台風の合間を縫っての山行となった。

     国土交通大学の前でコース案内、ストレッチを済ませ歩き出す。桜橋を渡り、

右側の土の道を歩いて行くが、日差しが強くなり、日陰のある左側に渡るも、

連休の為か数珠つなぎである。

小金井橋を渡り小金井公園の西口から入り休憩する。昼食にはまだ早いので

散策をすることにした。ゴルフ場と江戸東京たてもの館の間の静かな道を

ー周して、小金井公園に戻り昼食を取る。

     公園の東口から出て新橋から玉川上水に戻る。

     境橋の所に境水衛所跡があり千川用水と分かれる。

     国木田独歩の森を通り、三鷹駅北口のせせらぎ公園で集合写真を撮る。

     南口に抜けて三鷹橋から舗装された風の散歩道を歩く。

 

山本有三記念館で休憩し、萬助橋で井の頭公園を抜けて吉祥寺駅に出て解散した。

        小金井公園 コスモス

          三鷹駅付近公園

           休憩中

 


富士・三国山

富士・三国山~鉄砲木の頭

 

報告者:玉村和己

日時・集合:202293()  9:10大月レンタカー前

参加者:玉村、秋元、関(お試し)、中島、大野、井口、立花

 

コース:大月レンタカー前9:20 → パノラマ台10:3611:15 ~ 三国峠11:38 ~ 三国山山頂昼食12:3013:10 ~ 三国山13:33 ~ 鉄砲木の頭14:15 ~ パノラマ台15:03 → 大月レンタカー16:00   (解散)

 

「富士山五合目下り」を「富士の絶景を見るコースに」変更。

 山中湖はバッチリ見えたが富士山は雲がかかり1日中見えなかった。残念 !

 今回パノラマ台まで、どのように行くか大変迷った。一般的には富士吉田

からバスで行くが、山中湖から登るとコースが長くなりすぎる。東京から全て

レンタカーだと大渋滞が予想される。河口湖にトヨタレンタカーがあるが、電車

数が少なく、全車指定の特急で、雨のキャンセルが出来ない、等々 結局大月駅集合に決めた。

 パノラマ台でミーティング、体操の後いざ出発。三国峠までは車道歩きが続く。この辺り一面はススキの原で眼下には山中湖が見える。三国峠から山道に分け入り三国山山頂で昼食。

三国峠までもどり、鉄砲木の頭(明神山)へと向かう。まだ夏の気温で、一面のススキ原が広がり木陰もなく登りもきつく、ゆっくりと歩く。

 鉄砲木の頭の眺望は抜群で山中湖からは御生体、三つ峠、御坂山塊が一望できる。予定では切通峠までだが、2時間半ほどかかる為、パノラマ台に下る事に変更する。

 ところがこの「道」?がなかなかの難物!一面のススキの原、人の高さより高い。土は富士の火山灰で、おそろしく水はけがよい。人が通った後にひとたび雨が降ればどんどん削られ、深さは1m余り足元の幅はやっと靴が入る程のV字溝になっている。しかも沢山の道があちこちに付いている。ヤマップの位置情報を見ながらなんとかパノラマ台に辿り着いた。

      ススキ原から山中湖を望む

           集合写真


御岳レンゲショウマ・大塚山

御岳レンゲショウマ・大塚山 報告

 

報告者:飯島ひろ子

日時:2022年8月20日(土)

参加者:L飯島、中島、立花、井口、大野(お試し)

集合:ケーブルカー御岳山駅 1015

行程:御岳平1010~御岳山(929m)1050~レンゲショウマ1120

   ~大塚山(920m)昼食1235~御岳山登山口1420休憩

   ~古里駅1530解散

内容:ケーブルカーを降りた御岳平で自己紹介と体操をすませ出発。

   空は雲で覆われていて日差しはないが、風も無く蒸し暑い中

   表参道を歩く。途中には御岳の神代ケヤキ幹回り8.2m、高さ 

   約30mの巨木がある。武蔵御岳神社へは女坂を登る。

   登山の安全を願って手を合わせ、石段を下りる。

   御岳山を後にし、御岳ビジターセンターから山道にはいりレンゲ 

   ショウマの群生地へ向かう。シカ防護柵を開け、緩やかな道を

   下りながら、楚々とした可憐なレンゲショウマの花を楽しんだ。

   植林と雑木林に囲まれた平坦な歩きやすい道を大塚山へ向かう。

   山頂は小広く、樹木に囲まれ展望はないが、ベンチとテーブルが

   いくつかあり休憩できる。今日は登山者も多く私達はシートを

   敷いて昼食をとった。低い位置にギボウシの薄紫の花が咲いていた。

   昼食後、樹林帯に囲まれたなだらかな尾根道を下る。ひたすら下る。

   途中「ドングリの枝落とし」が、沢山あった。「オトシブミ」や

   「ハイイロチョッキリ」などの虫のせいのようだ。

   防護柵を開けて御岳登山口へ。お寺横の休憩ベンチで休む。雨が降り

   出したが、駅へ向かう頃には小やみに。吉野街道を歩き万世橋から

   多摩川が深く見えた。古里駅到着。皆様、お疲れ様でした。

          御岳神社

       レンゲショウマ群生地

          大塚山

         ドングリ枝落し


玉川上水-2

玉川上水―2  
武蔵砂川駅~一橋学園駅

                                          報告者:中島悌子

 日時:202272()

集合:9:00武蔵砂川駅

参加者:西、安田、井口、玉村、田中、福岡、中島

 

行程:武蔵砂川駅9:30 ~ 玉川上水駅10:55 ~ 小平市監視所 ~ 木漏れ日の湯 ~きつねっぱら公園(昼食11:4512:20) ~ 平櫛田中美術館 ~ 一橋学園駅

 

猛暑が続く毎日で、熱中症が心配されたが このコースはほぼ玉川上水に沿って歩ける部分なので、緑が多く比較的楽に歩くことが出来た。暗渠もほぼない。

歩き初めてのすぐの御影橋、ここから上流方面左側に小さな分水の取水口が見える。たまに上流を見ると思わぬ発見がある。

大江戸の大事な上水「洗い物、魚釣り、水浴、塵埃はご法度、厳重に取りしまわれ、水路の両側幅3間は保護地帯として樹木の伐採のみならず、下草刈の類も厳禁であった」とある。

玉川上水駅はモノレールが通っている。すぐに小平市監視所ここから野火止用水への分水

がある。木漏れ日の足湯に寄り、きつねっぱら公園にて昼食とする。

途中、見え隠れする新堀用水を探しながら木漏れ日の道をあるく。一橋学園手前に平櫛田中の彫刻美術館により、冷房の効いた館内でほっと一息、美術鑑賞。ゴールの一橋学園駅まで街中での猛暑歩き。駅にて解散、後全員で二次会。

  

         集合写真

          上水小橋(親水エリア)

 


        河川の再生(清流復活の場所)

       紫色の蝶(木漏れ日の湯にて)



玉川上水―1   羽村取水堰 ~ 武蔵砂川駅

報告者:坂元孝憲

日時:202264()

集合:JR羽村駅 9:00 西口エスカレーター下

参加者:L海妻 S坂元

1班 坂元、中島、安村、立花、福岡、岡野、加藤

2班 玉村、宮島、安田、秋元、原、宇都野、西、海妻    計15

 

行程:羽村駅9:15→玉川兄弟像9:45→加美上水公園10:10→清巌院橋10:45→水喰土公園(昼食11:2512:15)→美堀橋   13:55→上宿橋14:20→武蔵砂川駅14:35  (解散)

 

内容:梅雨入り前の天候は読めないもので、数日前は雨マークが出て心配したが、当日の天候は、雲は多少あるが降水   予報なしの晴れ、気温24℃と先ずまずであった。

  羽村駅より緩やかな下り坂を歩き途中大菩薩峠で有名な小説家中里介山が葬られている禅林寺を横にして羽村取水堰                     に向かった。

江戸時代260余年程の長期間の中でもビッグプロジェクトに数えられる。玉川上水を完成させた庄右衛門、清右衛門兄弟の銅像の前で簡単な説明をした。この玉川兄弟の腰には帯刀がなされていない。「苗字帯刀」を許され、200石取りの武士の身分に取り立てられたのだから、当然武士の格好をして作成されるのが普通である。“どうして?”あくまで多摩川沿いの一般農民であったとの説を貫くためなのかと思った。ともかく今回は羽村堰より四谷大木戸間、約43km4区間に分けて歩く「パート1」である。

ひたすら歩く、歩く、歩く‥‥歩くである。玉川上水の緩やかな水面を垣間見、両サイドに武蔵の台地に見られる、コナラ、クヌギ、ケヤキ、桜並木を散策しながら、自然と対話し、自分で緑を感じ、和み歩くのがベストかな。水喰土公園にて昼食をし、拝島駅へ向かう

木漏れ日の緑道を、一部分を眺望し無事武蔵砂川駅へゴールした。

 参加者の皆様、お疲れ様でした

 

三方分山         (1422m)

報告者:井口笑子

 

日時:2022618

集合:河口湖駅 9:00

参加者:L井口 S飯島、中島、安田、西、井本、玉村、海妻、堀、坂元、

 

行程:→(周遊バス)精進バス停下車~登山口~女坂峠~三方分山~精進山~精進峠

(三つ沢峠)~エスケープルートを下る。~山田屋ホテル横~パノラマ台下バス停乗車

→河口湖駅  (解散)                                                      

 

内容:駅前からバス乗車、精進バス停下車後、部落を抜けた所で体操、班分してスタート。

曇天で始まり登りが続く。稜線には山つつじの大木が所々に見られ、花の朱色に気持ちが和む。いくつかのアップダウンを繰り返し山頂到着。眺望は一角のみ。ランチタイム中にガス

発生。あっという間の風景の変化、これもよし。精進峠でパノラマ台を諦めエスケープルートを下り山田屋ホテル横に出る。パノラマ台下バス停は目の先。遅れたバスで河口湖駅へ。

 

お疲れ様、ご協力ありがとうございました。報告者:井口笑子

 

日時:2022618

集合:河口湖駅 9:00

参加者:L井口 S飯島、中島、安田、西、井本、玉村、海妻、堀、坂元、

 

行程:→(周遊バス)精進バス停下車~登山口~女坂峠~三方分山~精進山~精進峠

(三つ沢峠)~エスケープルートを下る。~山田屋ホテル横~パノラマ台下バス停乗車

→河口湖駅  (解散)                                                      

 

内容:駅前からバス乗車、精進バス停下車後部落を抜けた所で体操、班分してスタート。

曇天で始まり登りが続く。稜線には山つつじの大木が所々に見られ、花の朱色に気持ちが和む。いくつかのアップダウンを繰り返し山頂到着。眺望は一角のみ。ランチタイム中にガス

発生。あっという間の風景の変化。これもよし。精進峠でパノラマ台を諦めエスケープルートを下り山田屋ホテル横に出る。パノラマ台下バス停は目の先。遅れたバスで河口湖駅へ。

お疲れ様、ご協力ありがとうございました。





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投稿 四国一周漫遊記(2)

四国一周漫遊記 ㈡
2018年12月25日
玉村和己
前回は、しまなみ海道サイクリングまでを書いたので、今回は今治に戻った後の続きを書く。
9日目は、今治湯ノ浦温泉に寄り、一泊。
10日目は、住友財閥の元となった別子銅山が新居浜にあったので、どのようにして財閥にまでなったのか興味があり、立ち寄ってみた。
 別子銅山は元禄3年(1690年)に発見され、282年間にわたり約70万トンの銅を産出し、日本の近代化と住友財閥の元となったとのこと。採鉱は当初、別子山村の険しい山中に有り、その入り口は今でも同じ所に有るそうだが、海抜1000m以上の所にあり、簡単には行けないとのことで、残念ながらそこまでは行かなかった。採掘の模様は記念館でしか見ていないが、最深部は海抜マイナス1000mにも及び、いかに大変な事業だったということがよく分かる。明治になってからは、鉱毒事件が何回かあり、現代とは違うが、社会問題もあったようだ。
 香南楽湯という温泉付きの道の駅にて、この日から2泊した。
11日目は、公渕森林公園から双子山および嶽山に登る。この一帯は讃岐盆地で、小さな沼が無数にあり、ところどころにぽつんぽつんと岩山が飛び出している面白い地形だ。この岩山は、そもそも石灰岩でできているのだが、その昔、海のサンゴ礁がプレートに押されてここまでやってきた後、一度は緑の山になったのが侵食により岩山が残ったと思われる。またこの辺の探索に来たいと讃岐うどんをすすりながら思った。



投稿 四国一周漫遊記(1)