ここは里山ウォーキングを楽しむクラブです。毎月2回のペースで、オアシス・里山・低山など、バラエティーに富みめったに行くことのできないハイキングが計画され、季節に触れながら、体力に合わせてハイキングが楽しめます。ウォーキングは足腰を鍛え、心身の健康維持に大事なことは分かっていても、なかなか続けられないものです。里山ウォーキングで楽しみながら歩く習慣が身につき、仲間との交流を深めることができます。

                                                                         

                2021年1月1日 会長 玉村和己                                                                                                                     

         昨年中はコロナと雨でイベントや交流会等が10回程度中止になりました。

         会員の皆様には大変申し訳ないと思っております。

         そこで臨時追加イベントを5回ほど行う事にしました。

         当会は自己責任です。参加の場合はコロナ対策を怠らないでください。

         会イベントでクラスターが発生したら会の存続が危うくなります。

         この所会員も少しずつ増えて45人になりました。大変うれしい限りです。

         そこで今スタッフが不足しております。お手伝い出来る方がいましたら、

                               玉村又は中島までお申出しください。

 

          1、リーダー候補  2名程 計画や地図など教えます 

          2、事務担当    3名程 会計(決算報告) 役所申請、広告 チラシ作り,

                      会員間の連絡系)など

 

             今年もコロナに打ち勝って楽しい1年にしましょう。

 

ニュース

    ➢    2021年度の年間計画書がUPされています

   今年度はコロナが収束し、お天気に恵まれますよう願います

   

 ➢ イベント時における新型コロナウイルスの感染予防対策について

 

 新型コロナウイルスの感染が依然として拡大しております。

 出欠は自分の責任で判断し、参加者は下記事項に注意して下さい。

             記

1、参加人数:しばらくは10人~15人ほどで締め切らせて頂きます。

2、班分け:大人数で集まったり、ぞろぞろ歩くのはやめましょう。3~4班づつの

  班に分けて歩きましょう。

3、体温:各自検温してきてください。37℃以上の場合参加を控えて下さい。

4、3密を避ける:電車内、バス内、集合場所、休憩時、お弁当時などは、2m以上離れ

  ましょう。特に密接状態でのおしゃべりには注意して下さい。

5、熱中症:暑い中でもマスクをして歩行することになります。マスク着用により熱中症

  のリスクが高まります。ウオーキング中のマスク着用、脱着は自己判断でよって、

  的確に行って下さい。こまめな水分補給も忘れずに。

  *感染拡大が1日でも早く収束することを願うばかりです。

 

 

イベント報告



鳶尾山

鳶尾山・八菅山

 

日時:   202143日(土)

報告者:  堀 嘉余子

参加者:  玉村・中島・大橋・早乙女・前田・篠・坂元・大渕

      海妻・中塚・井口・西・小倉・内藤・郡司・安村

      加藤・堀        18

行程:   本厚木駅=鳶尾団地~天覧台公園~金比羅神社~鳶尾山~

      鳶尾山峠~八菅山展望台~八菅神社~八菅橋~一本松バス停

      =厚木バスセンタ

内容

広いバス停でコ-ス案内、体操の後に出発する。天覧台公園の入口から石段が続く。 

振り返ると経ヶ岳、華厳山、高取山の縦走路が見える。

鳥居をくぐり尾根道を行くと、新しくなった金比羅神社がある。

そこからなだらかな道を行き怪談を下ると、石のゴロゴロした下りになり

尾根伝いに登ると鳶尾山の頂上に着く。ここに本最古の一等三角点がある

山桜もまだ見頃である。鳶尾山峠まで下ると舗装道路にでる。鳶尾山峠まで下ると舗装道路にでる。

奥の駐車場の先に広場とトイレが有るので昼食を取ることにする。

左側のカエデの小径を登って行くと、梵天塚の前にでる舗装道路を左に登って行くと、

八菅山の展望台に着く。ここが最高地点と信じて景色を楽しむ。

舗装された道を八菅神社に向かつてくだって行く。所々に木製のアスレチックスが

造られている。丹沢の山々を駆け巡り八菅修験の行場としていた。

歴史を感じさせる階段を眺めながら、桜吹雪の中の女坂をくだって行く。

中津川を渡る八菅橋を登り街中に入り、黒い屋根のバス停が一本松である。

 

 



南高尾丘陵 大垂水峠~峰ノ薬師   東京・神奈川の県境の稜線を歩く


 

日時:2021年3月20日(土)                    報告者:中島悌子

行程:相模湖駅(バス8:32)⇒大垂水峠9:15~大洞山10:00~コンピラ山~中沢山山頂10:29

~(11:40~12:18)西山峠~三沢峠~峰ノ薬師~上中沢バス停13:45

 

参加者:玉村、坂元、小倉、小川、安田、西、郡司、井口、中島

 

甲州街道に架かる陸橋をわたりひと登り(登山道はかなり荒れていた)で尾根に出ると左折し大洞山に向かう。「関東ふれあいの道」さすがに気持ちの良い尾根道。

次のコンピラ山は巻道をとる。聖観音菩薩像がまつられている中沢山頂。しばらく休憩の後見晴台にでる。樹木が切り払われ津久井湖、集落、富士山と展望が良いところだ。

樹林帯に入るとすぐに、電動の鋸で大きな竜を掘っている人、静かな尾根に音が響き渡っていた。ベンチもありそこで昼食とした。西山峠は山下に下る道が分かれている。広々とした三沢峠を直進、峰の薬師奥の院、本堂前の広場から山道くだると峰ノ薬師バス停にでる。バス13:45に乗車のはずが、津久井湖三井大橋を渡った先まで歩く事になった、なかなか予定通りにいかないものです。皆様お疲れさまで。

 


    甲州街道、大垂水橋の上準備体操

          龍の彫り物、

 



投稿欄

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投稿 四国一周漫遊記(2)

四国一周漫遊記 ㈡
2018年12月25日
玉村和己
前回は、しまなみ海道サイクリングまでを書いたので、今回は今治に戻った後の続きを書く。
9日目は、今治湯ノ浦温泉に寄り、一泊。
10日目は、住友財閥の元となった別子銅山が新居浜にあったので、どのようにして財閥にまでなったのか興味があり、立ち寄ってみた。
 別子銅山は元禄3年(1690年)に発見され、282年間にわたり約70万トンの銅を産出し、日本の近代化と住友財閥の元となったとのこと。採鉱は当初、別子山村の険しい山中に有り、その入り口は今でも同じ所に有るそうだが、海抜1000m以上の所にあり、簡単には行けないとのことで、残念ながらそこまでは行かなかった。採掘の模様は記念館でしか見ていないが、最深部は海抜マイナス1000mにも及び、いかに大変な事業だったということがよく分かる。明治になってからは、鉱毒事件が何回かあり、現代とは違うが、社会問題もあったようだ。
 香南楽湯という温泉付きの道の駅にて、この日から2泊した。
11日目は、公渕森林公園から双子山および嶽山に登る。この一帯は讃岐盆地で、小さな沼が無数にあり、ところどころにぽつんぽつんと岩山が飛び出している面白い地形だ。この岩山は、そもそも石灰岩でできているのだが、その昔、海のサンゴ礁がプレートに押されてここまでやってきた後、一度は緑の山になったのが侵食により岩山が残ったと思われる。またこの辺の探索に来たいと讃岐うどんをすすりながら思った。



投稿 四国一周漫遊記(1)