ここは里山ウォーキングを楽しむクラブです。毎月2回のペースで、オアシス・里山・低山など、バラエティーに富んだめったに行くことのできないハイキングが計画され、季節に触れながら、体力に合わせてハイキングが楽しめます。

ウォーキングは足腰を鍛え、心身の健康維持に大事なことは分かっていても、なかなか続けられないものです。里山ウォーキングで楽しみながら歩く習慣が身につき、仲間との交流を深めることができます。

ニュース

  ★ 重要なお知らせ= ★

 6月6日(㈪) 例会です  

部長が未定の部があります

 また部員のいない部は積極的に会員に呼びかけをしてください

 14月からの組織変更にともない各部も少しずつ動き出しています

  2、全員どこかの部に入り会運営の協力をお願いいたします

   場所:コミュニティふらっと阿佐ヶ谷    時間:19:0021:00

 

★ 新型コロナウイルスの感染が依然として拡大しております。★

4月のイベントは各自 感染予防対策(検温、マスクの着用、大声を出さない等)を心掛けて参加しましょう。

今後の状況により中止になることもあります。

 

 


イベント報告


シダンゴ山


報告者:飯島ひろ子

日時:2022年4月16日(土)

参加者:L飯島、安田、秋元、西、前田,坂元、玉村 7名

集合:小田急線新松田駅9:20分

行程:新松田駅9:40発―寄バス停10:05着―10:20出発-11:55シダンゴ山(昼食)12:30-タチコバ山13:21

   -宮地山13:34-田代向バス停14:20-新松田駅14:36着、解散

内容:前日の天気予報では夜半から雨が止み、当日は曇りのち晴れ。

   ところが朝6時頃、弱い雨が降っていたが天候の回復を期待

   して登山は催行。新松田駅では雨は上がっていたが、霧で山

   は見えなかった。 終点の寄でバスを降り、寄自然休養村管理

   センターで身支度を整え、ヒル避けスプレーをかけたり

   体操をして出発。

   中津川を渡り集落の中を上がって行く。シカ・イノシシよけの防護柵の扉を開けて山道に入る。

   杉の植林の中を1時間ほど登るとシダンゴ山の頂上だ。途中、ほの暗い杉林の中に薄緑のシダの新芽が

   見える。

   山頂は霧に包まれ丹沢山系の山々の展望もアセビの花も楽しむことは出来なかった。昼食後、急坂を下り

   三叉路からしばらくは舗装された林道を歩き、再び登山道に入り樹林の尾根道を歩く。午後から天候も回復し、                 西側の緑の木々の間から松田の山々見える。宮地山から更に山道を下る。登山口に近づくと木段が整備されていた。  ヒルの心配もなく下山。集落の中を下り、田代向バス停へ。新松田駅で解散。

   皆さん、お疲れ様でした。

 


元荒川・綾瀬川・久喜青毛堀

桜三昧の一日を楽しむ

報告者:内海謙治                                

月日:2022年4月2日(土)                

集合:午前8時30分 JR宇都宮線 蓮田駅

行程:蓮田駅~元荒川左岸河川敷公園~右岸~綾瀬川(山ノ内公園・昼食)~蓮田駅⇒久喜駅~青毛堀河畔

(吉羽橋)⇒久喜駅(解散)⇒JR池袋・新宿方面

参加者名:リーダー:内海、サブリーダー:中島

1班 内海、海妻、安田、原、坂元、井口、岡田  7

2班 中島、玉村、堀、前田、宮島、立花     6

                     合計 13                 

内容:

とても暖かいお花見日和となったこの日、春の花を愛でる第二弾目の企画として、桜の名所が多い

埼玉県内でとにかく一日中桜を楽しめる内容とした。

蓮田駅から徒歩20分くらいのところを流れる元荒川沿いには、両岸に桜の木が450本も植えられている。左岸は公園になっており、ゆっくりと満開の桜を観ることができた。右岸から次の綾瀬川沿いへ向かう途中の見沼代用水にも桜の木があり、遊歩道になっている。綾瀬川沿いにある公園でも桜を観ながら昼食を摂り、蓮田駅へと戻る。

蓮田駅からJRに乗り、次の目的地である久喜市へと向かう。久喜駅から歩くこと30分、吉羽橋に到着、青毛堀川両岸に1キロ以上に亘って咲く桜と菜の花は圧巻であった。これだけの素晴らしい景観は中々お目にかかれないが、意外と知られていないのか、人出は余り多くなく、隠れた桜の名所と云える。

こうして、一日中、桜の花を堪能し、家路に着いた。

桜の開花にイベント開催日と天候とを合わせるのは難しいが、参加者の日頃の行いが良い所為なのか、今回は正にドンピシャであった。

写真は、上から、元荒川河川敷公園の桜 12、集合写真、久喜青毛堀河畔の桜と菜の花。

 

                         

元荒川、河川敷公園を観ながら歩く

     桜並木の下集合

 久喜青毛堀川両岸の桜と菜の花




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投稿 四国一周漫遊記(2)

四国一周漫遊記 ㈡
2018年12月25日
玉村和己
前回は、しまなみ海道サイクリングまでを書いたので、今回は今治に戻った後の続きを書く。
9日目は、今治湯ノ浦温泉に寄り、一泊。
10日目は、住友財閥の元となった別子銅山が新居浜にあったので、どのようにして財閥にまでなったのか興味があり、立ち寄ってみた。
 別子銅山は元禄3年(1690年)に発見され、282年間にわたり約70万トンの銅を産出し、日本の近代化と住友財閥の元となったとのこと。採鉱は当初、別子山村の険しい山中に有り、その入り口は今でも同じ所に有るそうだが、海抜1000m以上の所にあり、簡単には行けないとのことで、残念ながらそこまでは行かなかった。採掘の模様は記念館でしか見ていないが、最深部は海抜マイナス1000mにも及び、いかに大変な事業だったということがよく分かる。明治になってからは、鉱毒事件が何回かあり、現代とは違うが、社会問題もあったようだ。
 香南楽湯という温泉付きの道の駅にて、この日から2泊した。
11日目は、公渕森林公園から双子山および嶽山に登る。この一帯は讃岐盆地で、小さな沼が無数にあり、ところどころにぽつんぽつんと岩山が飛び出している面白い地形だ。この岩山は、そもそも石灰岩でできているのだが、その昔、海のサンゴ礁がプレートに押されてここまでやってきた後、一度は緑の山になったのが侵食により岩山が残ったと思われる。またこの辺の探索に来たいと讃岐うどんをすすりながら思った。



投稿 四国一周漫遊記(1)