ここは里山ウォーキングを楽しむクラブです。毎月2回のペースで、オアシス・里山・低山など、バラエティーに富んだめったに行くことのできないハイキングが計画され、季節に触れながら、体力に合わせてハイキングが楽しめます。

ウォーキングは足腰を鍛え、心身の健康維持に大事なことは分かっていても、なかなか続けられないものです。里山ウォーキングで楽しみながら歩く習慣が身につき、仲間との交流を深めることができます。

ニュース

11月分イベント案内を掲載しました。緊急事態宣言は解除されましたが、コロナ感染には十分注意をして参加して下さい。

 

イベント報告

8月・9月分のイベント報告はありません。

谷川岳山麓一ノ倉沢トレッキング

報告者:中島悌子

日時:2021717()

集合:上毛高原駅8:00

行程8:04発バス乗車予定が、人が多くバスに乗り切れず、タクシー2台で、谷川ロープウエイ駅に到着。

ルートの説明、体操等済ませ9:55出発。

谷川岳山岳資料館(10:00)見学~マチガ沢出会い~一ノ倉沢出合(10:55)~幽ノ沢出会(12:0012:30昼食)JR巡視小屋~湯檜曽川4回の渡渉~谷川ロープウエイ駅15:30バス乗車

 

参加者L中島、安田、玉村、内海、郡司、坂元、飯島、篠、堀、前田正、井口海妻、橋本、鈴木(お試し)

 

内容:木々で太陽が遮られた,気持ちの良い舗装道路です。すぐに「西黒尾根登山口」、中上級者登山道です。

日本三大急登とも言われています。マチガ沢、越後に抜ける道になっていました。ベンチと看板があり、山が見えてきました。

一ノ倉沢出会、今回のメイン衝立岩、過去800人ほどの死者が出ているところです。谷川岳の象徴、衝立岩、

迫力の岩壁です。しばらく写真タイム10分の休憩です

幽ノ沢には、水場「ブナノしずく」甘露、カンロの美味しい水、ペットボトル一杯に入れました。昼食30分。

昼食後から今回の唯一の急坂を慎重に下り、JR巡視小屋到着。

川沿いの道は樹々に囲まれた気持ちの良い道です。一番心配していた湯檜曽川の水量、渡渉が4箇所あり、前日に問い合わせ、当日の確認をして、無事に渡渉。ロープウエイバス駅発15:50乗車。上毛高原駅にて解散です。次回はロープウエイで天神峠までのコース行けたらいいなぁ。参加者の皆様お疲れ様でした。 

ありがとうございました。

 (写真は左上から一ノ倉沢衝立岩、山岳資料館、ブナ林山道、湯檜曽川渡渉)




里山ウオーキングクラブ イベント報告

イベント名:新入会員向け講習会

日時:2021710日(土)16:00~18:00

会場:コミュニティーふらっと阿佐ヶ谷

出席者:講師:玉村、幹事:中島、宇都野、前田、内海

     会員:井口、宮島、大渕、中田、西、小林、柿田、坂元、橋本、田中、郡司  合計16

次第:①開会と趣旨説明―担当 内海

   ②講義―講師である当会玉村会長より、下記レジメに沿って講義があった。

   ③質疑応答―雨天時の連絡方法等について

   ④その他―8月のイベント案内、交流会について

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【里山ウォーキングクラブマナー講習】  会長 玉村和己                  

1、里山ウォーキングクラブの基本

(1)当会は同好会で、全員のボランティアで成り立っています。全てのイベントは自己責任に

 なります。学校行事やツアーの会社ではありません。

(2)イベントの計画、下見、案内作成、発信、参加受付、実施、指導、トラブル対応等、

 全員無事に解散場所にたどり着くまで、ほとんどをリーダーが行っており、参加者は団体

 行動をお願いします。

(3)会やイベントを盛り上げるため、皆で協力しあい、頼まれた事等、出来ることは、協調性を

 持って手助けをお願いします。

(4)ウォーキング中は、できるだけ地図、標識等注意。

地図上のどこに居るかを確認しましょう。変だと思ったらリーダーに遠慮なく言ってください

2、イベントを選ぶ

1)イベントにはオアシス、里山、低山の3種類の難易度が設定されています。自分の体力等に

  合ったイベントに申し込んでください。判断がつかない時は、会長やりーダーに相談もできます。

(2)イベント案内を見て、電話でリーダーに参加申し込みをします。メール可となっている場合は

 メールでの申し込みもOKです。

(3)申込時に受付パスワード及び番号を聞いて書き留めてください。

(4)雨天決行、雨天中止等はリーダーが決めます。不明の場合はリーダーに前日夕方6時以降に

 電話をして確かめてください。

(5)宿泊のある場合、マイクロバス等を予約している場合(レンタカーを含む)は、キャンセル料が

 発生する場合があります。

3、協力して楽しく

(1)集合、解散までは団体行動です。リーダー、サブリーダーの指示に協力してください。

(2)集合時間には遅刻しないように。万一、キャンセルや遅刻の場合、リーダーに電話にて必ず

 連絡してください

(3)リーダーの話し中に私語は慎みましょう。

(4)サブリーダーや写真撮影、記録、会計、準備体操等、頼まれたら快く引き受けてください。

4,イベントマナー

(1)体調不良、怪我

(2)花摘み  なるべくトイレで。万一途中で行くときは、サブリーダーに伝える。

(3)休憩   水分、温度調節、花摘み、行動食

(4)昼食

(5)すれ違い 上り優先

(6)ゆっくりな人はトップの直ぐ後へ配置する

(7)ペースは一番遅い人に合わせる。但しバスの時間等注意

(8)景色、花の写真撮影OK。素早く撮って、他の人や一団のスペースを乱さないこと。

リーダーからの歩行中の説明は、なるべく全員に分かるように一度留めてから大きい声で。

休憩中が良い。

(9)集合時、休憩時、歩行時など、他の登山者の迷惑にならないよう注意、自然保護に注意

(10) 他の登山者について

(11) 自然保護について ストックの先にはゴムを付ける

(12)ごみの持ち帰り

(13)解散挨拶と二次会

5、持ち物

一般ザック、ザックカバー、雨具、傘、飲み物、昼食、シート、防寒具、手袋、非常食、

熱中症対策、常備薬、健康保険証

低山ストック、スパッツ、ヘッドランプ、熊鈴、地図、コンパス、軽アイゼン、他

6、服装  下着(木綿不可)、帽子、雨具、山靴はゴアテックスを推奨

7、歩き方  登り 小股ゆっくり、体重移動、跳ねない、ハーハー、ドキドキになる

 手前スピード

8、日頃から体調UP

9、組織変更の予定

(1)中高年山岳会などは、どこも年齢が上がりだんだん人数が減って来ています。

(2)当会はNPOで全てがボランティア活動で行っております。

(3)当会の運営に関しても年間30回からのイベントを行っており、一部の幹事やリーダーの方に

仕事が集中し、支え切れなくなって来ています。

(4)そこでNPO現幹事会では,全員参加型にする為の組織変更をするべく案を練っているところです。

是非、皆様も何か一つでも、会の運営に協力頂きたいと思います。 

(5)面白くなります。こうご期待。

 (写真は熱心に講義を聴く会員の皆さん)

投稿欄

当里山ウオーキングクラブでは、会員の投稿を掲載しています。

形式は自由、投稿を歓迎します。

投稿 四国一周漫遊記(2)

四国一周漫遊記 ㈡
2018年12月25日
玉村和己
前回は、しまなみ海道サイクリングまでを書いたので、今回は今治に戻った後の続きを書く。
9日目は、今治湯ノ浦温泉に寄り、一泊。
10日目は、住友財閥の元となった別子銅山が新居浜にあったので、どのようにして財閥にまでなったのか興味があり、立ち寄ってみた。
 別子銅山は元禄3年(1690年)に発見され、282年間にわたり約70万トンの銅を産出し、日本の近代化と住友財閥の元となったとのこと。採鉱は当初、別子山村の険しい山中に有り、その入り口は今でも同じ所に有るそうだが、海抜1000m以上の所にあり、簡単には行けないとのことで、残念ながらそこまでは行かなかった。採掘の模様は記念館でしか見ていないが、最深部は海抜マイナス1000mにも及び、いかに大変な事業だったということがよく分かる。明治になってからは、鉱毒事件が何回かあり、現代とは違うが、社会問題もあったようだ。
 香南楽湯という温泉付きの道の駅にて、この日から2泊した。
11日目は、公渕森林公園から双子山および嶽山に登る。この一帯は讃岐盆地で、小さな沼が無数にあり、ところどころにぽつんぽつんと岩山が飛び出している面白い地形だ。この岩山は、そもそも石灰岩でできているのだが、その昔、海のサンゴ礁がプレートに押されてここまでやってきた後、一度は緑の山になったのが侵食により岩山が残ったと思われる。またこの辺の探索に来たいと讃岐うどんをすすりながら思った。



投稿 四国一周漫遊記(1)