ここは里山ウォーキングを楽しむクラブです。毎月2回のペースで、オアシス・里山・低山など、バラエティーに富んだめったに行くことのできないハイキングが計画され、季節に触れながら、体力に合わせてハイキングが楽しめます。

ウォーキングは足腰を鍛え、心身の健康維持に大事なことは分かっていても、なかなか続けられないものです。里山ウォーキングで楽しみながら歩く習慣が身につき、仲間との交流を深めることができます。

ニュース

★ お知らせです ★

<イベント報告> 

  11イベント報告を掲載しました 

  11月5日   松姫峠

  11月19日  玉川上水―4

 

 イベント案内

 

 

 新型コロナウイルスの感染拡大に注意しましょう★

 イベント時は各自 感染予防対策(手洗い、検温、マスクの着用、大声を出さない等)を      

 心掛けて参加しましょう。

 

イベント報告

玉川上水―4

イベント報告 玉川上水4  

             

報告者: 西和子

~羽村からスタートした玉川上水散策4回シリーズの最終コース~

 

日時: 2022年11月19日(土)

 

参加者: L西 安田 立花 中島 井口 玉村 大塚 大橋

イベント体験 = 北川 大村 沼尾 菊池 別府    計13名

 

集合: 吉祥寺駅(JR,京王井の頭線)

 

行程: 9:00吉祥寺駅→ 井の頭公園・万助橋9:45→浅間橋(ここより暗渠)→

11:30昭栄公園(昼食後入会案内手続き)12:50→13:15高井戸分水跡→甲州街道沿いの遊歩道→明大前駅解散14:10

 

内容: 最高気温19℃、風もなく大きく青空が広がる小春日和。吉祥寺駅より井の頭公園に入り、広場でオリエ    

    ンテーション・準備体操を終えたのち9:30に移動開始。井の頭公園の紅葉を楽しみながら9:45万助

    橋より玉川上水散策スタート。夏場に比べて幾分上水の水量は少なめだった。落ち葉を踏みふみ木漏れ日

    のなかゆっくりと歩を進める。途中で地元野菜の無人スタンドに私たちの足が止まった。街中の八百屋さ

    んでは見かけない珍しい野菜に目を奪われた。「こういうのがいいのよね~。」と皆が喜んで品定め買い

    求めた。無人スタンドではあったが、農家の方が親切に応対してくれた。

   全行程の前半は上水の流れが見える紅葉が進む脇道を歩いた。後半を過ぎたころに、暗渠に入った。お昼

   をするには少々早かったが、老人ホームで有名な浴風会近くの昭栄公園で昼食タイムになった。陽だまり

   を選んで食事を済ませた後、玉村会長よりイベント体験で参加された方々への入会説明があり、5名の

   方々が新しい仲間になった。  

   暗渠は住宅地の中の遊歩道と公園になっていて、途中こどもの遊び場などもあり親子連れが温かい日差し

   の中で戯れていた。後半約一時間の道のり(暗渠)で14:00に、明治大学正門から国道20号甲州街道を越

   えて最終地点の明大前駅に到着、解散。高低差が無く道のりもオアシスコースとしては短めで会話を楽し

   みながらの一日になった。行程の途中途中で玉村会長より、玉川上水の成り立ち、付近の地形についてな

   ど興味深い説明があった。                    

松姫峠

松姫峠~小菅の湯

報告者:中島悌子

日時:2022115()

参加者:L中島、井口、小倉、岡野、大野、大橋、海妻、坂元、立花、玉村、堀、安田、

 

コース:上野原駅バス9:12→松姫峠11:18~鶴寝山11:4712:20(昼食)~栃の巨木13:16~小菅の湯15:15(バス15:48乗車)→上野原駅  解散

 

松姫峠は1回目雨中止、2回目コロナでバスが動かなく中止、とようやく3度目にようやく実施となる。小菅の湯までの谷コースを行くことにする。

乗車2時間近いバスからは奥深い山の紅葉真っ盛りを堪能する。峠近くは小雨があったがすぐに止み、助かる。落葉はまだそれぞれの色を残してびっしりと積もっている。とてもきれい。ただ歩行には濡れた落葉は滑りやすく要注意だ。

歩き始めてすぐに鶴寝山(1368)到着、昼食にする。陽射しが全くなく体を冷やさないよう注意する。日向遊歩道の先分岐大マテイ山(1409m)方面の道が数本あり迷わないよう慎重になる。谷への道、山沢入りの道を選ぶ、とすぐにコー
スメインの栃の巨木に出会う。大きすぎて言葉に言い表せない。

物凄いオーラを感じる。ひたすらに濡れた落葉の道を下りワサビ田に架かる丸木橋を数回慎重に渡り小菅の湯に到着。


榛名山・榛名神社

榛名神社・榛名富士 報告

 

報告者:飯島ひろ子

日時:20221015

参加者:L飯島、大橋、小倉、岡野、井口、中島、海妻、堀、玉村 9

集合:高崎駅西口 ②番バス乗り場

行程:榛名湖行きバス830発―榛名神社前930着―946榛名神社

   ―1002自然遊歩道―1200天神峠(昼食)1235―榛名高原駅

   (ロープウェイ)1315-山頂駅1325-ゆうすげ登山口1455

   ―榛名湖バス停1530

内容:高崎駅からバスに揺られて1時間、榛名神社前で下車。朱塗りの

   大鳥居をくぐり抜けて神社へと歩く。歴史を思わせる奇岩・巨岩と

   一体となった社殿や、深い森に苔むした石畳の道を目にしながら

   奥へと歩みを進めた。

   神社から榛名川へと下り、昔の人々も歩いただろう自然遊歩道を

   榛名湖へ向けて歩く。自然林の森は少し色づき始めていた。なだら

   な道には落ち葉が敷き詰められたようで、時折木漏れ日が心地よい。

   天神峠近くでは,山栗が沢山落ちていた。

   広場で昼食後は榛名湖畔へ下り、ロープウェイ駅へ向かう。湖では

   ボートをこぐひと、ワカサギ釣りを楽しむ人、広場では馬にまたが

   る人々も目にした。

   榛名富士へはロープウェイで登り、山頂(1391m)から上州の山々

   を望み、ゆうすげ登山口まで下る。昨年より道が更に荒れていて、

   皆四苦八苦したが全員無事下山。湖畔を半周してバス停へ。対岸

   から夕暮れの榛名富士と烏帽子山が見えた。

   高崎駅行きのバスが10月から1640発ということで、近くの

   レストハウスで飲み物とわかさぎのフライをつまみながら、楽しい

   ひと時を過ごした。

   皆さん、長い時間お疲れ様。ありがとうございました。

         榛名富士・烏帽子山

          榛名神社


富士双子山

報告者:中島

宝永噴火の名残りをとどめる砂礫と、気持ちのよい雑木林のコントラストが面白いコース。

 

日時2022101()

集合 : 6:40発ふじさん1号全員乗車。

参加者L中島、井口、大野、飯島、坂元、玉村

 

コース

御殿場駅レンタカー 8:50 → 富士山新五合目駐車場着9:179:40 スタート ~ 大石茶屋 ~ 10:05 ~ 二つ塚11:10 ~ 下二つ塚(昼食)11:2512:05 ~ 四辻12:20 ~ 幕岩12:5513:05 ~ 新五合目駐車場着14:25 → 御殿場駅 16:10 (解散)

 

雲一つない晴天に恵まれて、駐車場から歩き始める。少し登ると分岐があり、双子山と富士山頂登山道と分かれている。左の双子山への砂礫の道を歩く。砂が崩れ足が疲れる。

富士山、宝永山、双子山が重なって見え何とも美しい風景に心が弾む。

 

午後になると富士山頂は雲に隠れてしまい、宝永山の岩壁が噴火の荒々しさを感じさせる。斜面一面のオンタデは黄色の紅葉が見事。四辻、三辻と進み、急坂を下って行くとすぐに幕岩に着く。10分の休憩をとり、五合目駐車場まで気持ちの良い森林を1時間ほど歩く。森林が終わると五合目駐車場の上に出る。砂礫の道を少し歩き駐車場着。

スタート地点の通行止め表示

 上二つ塚 下二塚の鞍部に立つ標識

     下二つ塚への登り

       宝永山 上二つ塚と下二つ塚


           休憩中

 





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<瀬戸内紀行>

                       2022.9.16~9.18

 

コロナ禍で自粛していたが、久し振りに遠出ができたので、投稿します。

 

今回は、「瀬戸内紀行」と称して、しまなみ海道、岡山後楽園、倉敷美観地区、鷲羽山、

牛窓、神戸夜景など瀬戸内海沿いに西から東へ移動してみた。

先ずは尾道からレンタカーを借りてスタート、しまなみ海道を向島、因島、生口島、大三島、

伯方島、大島までを往復した。眼下にはどこまでも長閑で波静かな瀬戸内海が広がり「瀬戸の花嫁」の歌詞にあるような風景が思い起こされる。どの景色も素晴らしいが、大島の亀老山展望公園からの眺めは一番で、来島海峡大橋はじめ360度海と島とが見渡せるビュースポットになっている。

次に向かったのが、岡山後楽園である。日本三名園のひとつとされる大名庭園で、岡山藩主池田綱政によって造園され、300年以上の歴史がある。芝生が広がる園内には藩主の居間、池、築山、茶屋、亭舎が設えられており、その奥には岡山城が見渡せる回遊式庭園である。

二日目は、倉敷美観地区を訪れてみた。倉敷川沿いに有名な大原美術館を始めとするミュージアム、白壁の屋敷、おしゃれなカフェやレストラン、土産物店が並び、若い女性が好むような街歩きができる観光地である。

倉敷市を南下すると瀬戸大橋が一望できる鷲羽山展望台がある。ここからの展望も素晴らしく、次回はこの橋を渡って四国側へと走り抜けてみたいと感じる場所である。

次に向かったのは、日本のエーゲ海と呼ばれている牛窓である。オリーブ園から見渡す瀬戸内海、黒島ヴィーナスロードと呼ばれる砂州があるが、雨がやまずに立寄れずに通過しただけであった。この日の内に神戸まで向かい、夜景を見る計画であるので、先を急いだ。

神戸の夜景は、日本三大夜景のひとつであり、是非今回も眺めておきたい思いから、雨中で

霧がかかり、先がよく見えない坂道を必死に運転しながらようやく麻耶山掬星台に到着、何とか霧の間から夜景を見ることができた。

最終日には、ネットでも話題の日本一の高級住宅街である芦屋市六麓荘町に行ってみた。とても自宅とは思えないようなまるで宮殿や御殿のような建物がこの一角には立ち並び、別世界をつくり上げている。

神戸三宮や中華街は相変わらず多くの観光客で賑わっており、有名な飲茶や豚饅を手に入れるには長時間でも並んで待つという辛抱が必要である。

今回の紀行は台風が迫って来ている中で、西から東へと台風から逃げるようなルートであったので何とか予定通り完結できた。

次回はもう一度牛窓、瀬戸大橋、神戸夜景に再チャレンジしてみたいところである。皆さん方も是非一度訪れてみては

如何でしょうか。                          

 

                              里山ウォーキングクラブ 内海

     亀老山展望台から来島海峡大橋を望む

         倉敷美観地区

       牛窓にある白亜のホテル

        後楽園と岡山城

     鷲羽山展望台から瀬戸大橋を望む

        神戸麻耶山からの夜景