ここは里山ウォーキングを楽しむクラブです。毎月2回のペースで、オアシス・里山・低山など、バラエティーに富んだめったに行くことのできないハイキングが計画され、季節に触れながら、体力に合わせてハイキングが楽しめます。

ウォーキングは足腰を鍛え、心身の健康維持に大事なことは分かっていても、なかなか続けられないものです。里山ウォーキングで楽しみながら歩く習慣が身につき、仲間との交流を深めることができます。

ニュース

新 年 の ご 挨 拶

あけましておめでとうございます

2023年1月1日

里山ウォーキングクラブ 会長 玉村和己

 

この2年間はコロナやウクライナ等混沌とした先の読めない年でした。

里山ウォーキングクラブが発足してから早11年目になります。長きに渡りクラブが運営できた事も会員の支えがあればと感謝しています。

来年度(4/1から3/31)に年間計画は少し工夫を凝らして変更することが幹事会にてきまりました。通常の里山ウォーキングイベントは年間計画にて12回にしぼります。その代わりに平日「1泊~3泊程度のバラエティーイベントをします」理由は会員年齢も上がって「平日でも行ける、又、低山もだんだん厳しくなりそうだ、費用も出来るだけ安くすれば参加したい」との意見があり、それにそったイベントを1年間取り入れてみることにしました。

例えば 

     ロープウェイや車でかなり上まで行ける有名な山

     遠いが花や紅葉が抜群の山、湖

     地方の混まないお祭り、花火

     めったに行けない海や島

     歴史ある史跡や古道

全てが多少遠く(100km超える)泊りになるので企画が大変難しくリーダーは苦労すると思われますが4回から6回ぐらいは実施したいと思っています。

 

実施にあたって費用は全て今まで通り実費精算ですが会員の協力無しでは難しいと思います。申し込みには最低と最高人数があります。締め切り後のキャンセルはキャンセル料が発生します。年間計画では2ヶ月ないし3ヶ月前に発表します」皆様ふるってご参加ください。

★ お知らせです ★

<イベント報告> 

  12イベント報告を掲載しました 

  12月 3日  倉見山

  12月17日  滝山公園・小宮公園

 

 イベント案内

 2023年2月 イベント案内を掲載しました

  2月 4日   日向山

  2月18日   多摩丘陵 小野路   

 

 

 新型コロナウイルスの感染拡大に注意しましょう★

 イベント時は各自 感染予防対策(検温、手洗い、マスク着用、黙食、大声を出さない等) 

 を心掛けて参加しましょう。

 

イベント報告

イベント 報告書

 

 

八王子加住丘陵にある二つの公園(滝山公園・小宮公園)を歩く

 

                                    報告者:内海

 

参加者: 1班:内海(L)、北川、大村、菊地、大橋、別府、沼尾、 

班:中島(SL)、井口、堀、玉村、坂元、立花、久米     

                    合計 14

行程:拝島駅(バス)⇒滝山城址下~滝山公園(ミーティング・準備体操)~三の丸址~千畳敷址~

本丸址~中の丸址~信濃屋敷址~新滝山街道~道の駅八王子滝山~ひよどり山トンネル~

小宮公園~雑木林木道~かわせみの小道~ひよどりの小道~けやきの小道~花畑(昼食)(解散)

バス停 八王子郵便局前⇒八王子駅北口(JR)⇒京王八王子(京王線) 

 

内容:多摩川と浅川に削り残された加住丘陵にある二つの公園を繋げて歩くということを考えてみた

が、意外と上手く一つのコースとして成り立つことに着目して実行してみた。

滝山公園は公園全体が「都立滝山自然公園」の中にあり、この地形を利用し中世には北条氏照

の居城「滝山城」があったとされる場所である。公園の中を歩くとここに城址があったことが

容易に想像でき、中世にタイムスリップしたような感覚になる地形である。

ここから、新滝山街道を歩いて道の駅までゆっくりと歩いて周囲を見渡すと丘陵が連なってお

り、多摩丘陵の一端を垣間見ることができた。

最近の道の駅には地元の特産品が販売されており、ここにも新鮮な冬の野菜や地元産のお土産

が沢山並べられており、購買意欲を掻き立てられる。

ひよどり山の下を貫くトンネルは意外と長く、ようやく通り抜けたところに小宮公園がある。ここの売り

は雑木林の中に木道が設えられていることであり、歩き易いことから長野県や群馬県の湿原をかすかに思

い起こされる場所である。多摩川のひとつの源流となる水源もここから湧き出ている。

公園にあるカエデの木はまだ紅葉していて、集合写真を撮ることができた。昼食後に解散。

   写真は、滝山公園 中の丸址からの眺望、小宮公園での木道と紅葉を背景にした集合写真、

昼食風景である。

                                             以上

 

 



イベント報告

 

[倉見山]くらみやま

 

                                  報告者:井口

日時:2022年12月3日(土)

 

参加者:玉村、坂元、安田、飯島、立花、小倉、海妻、井口(L

 

行程:三つ峠駅~厄神社~さすの平~倉見山~みはらし台~堂尾山公園~唐沢分岐

   寿駅(解散)

 

内容:駅前で準備体操後スタート。桂川公園の脇を通り、中央自動車道の下をくぐり抜け

   厄神社へ。ここが登山道入口、厄神ルートをひたすら登り[さすの平]に着く。ここで大休止、道標で山頂まで約1時間!ここからが本日の急登本番、それだけに山頂からの富士山に癒され、[みはらし台]で待望のランチタイム。

   天気が良くなり、洞谷ルートを下ることにして終始ダイナミックな富士山を眺めながら堂尾山公園へ到着、ルートを寿駅に変更したことで少し時短。

   駅は無人駅で周囲に何もなく、ホームで電車を待ちながら乾杯!

   急登登山にも関わらず無事下山、皆様のご協力に感謝!!

   ありがとうございました。

 

 

   写真は集合写真と倉見山からの富士山眺望



松姫峠

      降り積もった落葉を踏みしめて






投稿欄

当里山ウオーキングクラブでは、会員の投稿を掲載しています。

形式は自由、投稿を歓迎します。

<瀬戸内紀行>

                       2022.9.16~9.18

 

コロナ禍で自粛していたが、久し振りに遠出ができたので、投稿します。

 

今回は、「瀬戸内紀行」と称して、しまなみ海道、岡山後楽園、倉敷美観地区、鷲羽山、

牛窓、神戸夜景など瀬戸内海沿いに西から東へ移動してみた。

先ずは尾道からレンタカーを借りてスタート、しまなみ海道を向島、因島、生口島、大三島、

伯方島、大島までを往復した。眼下にはどこまでも長閑で波静かな瀬戸内海が広がり「瀬戸の花嫁」の歌詞にあるような風景が思い起こされる。どの景色も素晴らしいが、大島の亀老山展望公園からの眺めは一番で、来島海峡大橋はじめ360度海と島とが見渡せるビュースポットになっている。

次に向かったのが、岡山後楽園である。日本三名園のひとつとされる大名庭園で、岡山藩主池田綱政によって造園され、300年以上の歴史がある。芝生が広がる園内には藩主の居間、池、築山、茶屋、亭舎が設えられており、その奥には岡山城が見渡せる回遊式庭園である。

二日目は、倉敷美観地区を訪れてみた。倉敷川沿いに有名な大原美術館を始めとするミュージアム、白壁の屋敷、おしゃれなカフェやレストラン、土産物店が並び、若い女性が好むような街歩きができる観光地である。

倉敷市を南下すると瀬戸大橋が一望できる鷲羽山展望台がある。ここからの展望も素晴らしく、次回はこの橋を渡って四国側へと走り抜けてみたいと感じる場所である。

次に向かったのは、日本のエーゲ海と呼ばれている牛窓である。オリーブ園から見渡す瀬戸内海、黒島ヴィーナスロードと呼ばれる砂州があるが、雨がやまずに立寄れずに通過しただけであった。この日の内に神戸まで向かい、夜景を見る計画であるので、先を急いだ。

神戸の夜景は、日本三大夜景のひとつであり、是非今回も眺めておきたい思いから、雨中で

霧がかかり、先がよく見えない坂道を必死に運転しながらようやく麻耶山掬星台に到着、何とか霧の間から夜景を見ることができた。

最終日には、ネットでも話題の日本一の高級住宅街である芦屋市六麓荘町に行ってみた。とても自宅とは思えないようなまるで宮殿や御殿のような建物がこの一角には立ち並び、別世界をつくり上げている。

神戸三宮や中華街は相変わらず多くの観光客で賑わっており、有名な飲茶や豚饅を手に入れるには長時間でも並んで待つという辛抱が必要である。

今回の紀行は台風が迫って来ている中で、西から東へと台風から逃げるようなルートであったので何とか予定通り完結できた。

次回はもう一度牛窓、瀬戸大橋、神戸夜景に再チャレンジしてみたいところである。皆さん方も是非一度訪れてみては

如何でしょうか。                          

 

                              里山ウォーキングクラブ 内海

     亀老山展望台から来島海峡大橋を望む

         倉敷美観地区

       牛窓にある白亜のホテル

        後楽園と岡山城

     鷲羽山展望台から瀬戸大橋を望む

        神戸麻耶山からの夜景