ここは里山ウォーキングを楽しむクラブです。毎月2回のペースで、オアシス・里山・低山など、バラエティーに富みめったに行くことのできないハイキングが計画され、季節に触れながら、体力に合わせてハイキングが楽しめます。ウォーキングは足腰を鍛え、心身の健康維持に大事なことは分かっていても、なかなか続けられないものです。里山ウォーキングで楽しみながら歩く習慣が身につき、仲間との交流を深めることができます。

ニュース

緊急連絡

里山ウォーキングクラブ会員 各位

                                             2020年度臨時追加イベント開催のお知らせ

 

 

 コロナ禍、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 今年度のイベントはコロナウイルスや雨天により山行6回、交流会2回、講習会1回と計9回のイベントが中止となっております。ある意味しかたがない事とは思いつつ、会員の方々には大変申し訳ない事と思っております。

 然しながら、コロナ禍にも関わらず、ウォーキングイベント開催には、いつもよりは多少は少ないものの、常時10人以上の参加者があり、参加希望が根強いこともわかりました。

   そこで会員からの提案もあり、オプションイベントを下記の通り追加で実施する事に決まりました。

日 時

イベント名

種 別

リーダー

定員 その他

202011/14()

箱根芦ノ湖半周

オアシス

中島

7名 車利用

202012/26()

八王子城跡

里山

前田

12

2021123()

三浦海岸黒崎鼻小網代

オアシス

玉村

12

2021227()

境川源流 と 草戸山

里山

井本

12名 車利用

2021327()

大楠山

低山

井口

12

 詳細につきましては、各イベント開催月の前月5日更新のホームページ上にて掲載します。
 尚、コロナ禍でもあり、対策は今まで通り万全を期すため下記の通りご協力お願いいたします。

  1、前日夜又は当日朝体温37℃以上の方はご遠慮ください。

  2、電車、車、集合j時にはマスク着用をお願いします。

  3、ウォーキング中は2m以上の間隔を保ち大声でのおしゃべりはご遠慮ください。 

                            里山ウォーキングクラブ

                                    会長  玉村和己

 

              イベント 時における新型コロナウイルス感染予防対策について

 

 新型コロナウイルス感染が依然として拡大しています。

 出欠は自分の責任で判断し、参加者は下記事項に注意してください。

             記
1、参加人数 :しばらくは10~15人程で締め切らせていただきます。

2、班分け:大人数で集まったり、ぞろぞろ歩くのはやめましょう。3~4名ずつの班に分けて歩きましょう。

3、体温:各自体温測定をしてきてください。37℃以上の場合は参加を控えてください。

4、3密を避ける:電車内、バス内、集合場所、休憩時、お弁当時などは、2m以上離れましょう。

       特に密接状態でのおしゃべりには注意してください。

5、熱中症:暑い中でもマスクをして歩行することになります。マスク着用により熱中症のリスクが高まります。

      ウォーキング中のマスク着用、着脱は自己判断によって、的確に行ってください。

  こまめな水分補給も忘れずに行ってください。

 

※感染拡大が1日でも早く終息することを願うばかりです。

 

10月~11月の予定(イベント案内掲載)

 

 

1. 10月17日(土) 里山     六国見山・鎌倉湖 雨天中止となりました

2. 11月7日(土)  低山     仏果山・高取山

3. 11月14日(土) 里山     芦ノ湖西岸

4. 11月21日(日) オアシス   昭和記念公園・浅川・長沼公園


イベント報告

イベント報告書

宮沢湖から巾着田

日時   2020919日(土)

報告者  堀 嘉余子(リーダー)

参加者  宇都野、中島、早乙女、前田、村田、矢部、加藤、飯島

          小嶋、近藤、安村、玉村、根本,篠、井口、堀  16

行程   飯能駅~加治神社~宮沢湖~高麗峠~巾着田~高麗駅

内容   午前中は曇り空と言う予報を信じて歩き出す。

     中山交差点まで車道を歩くが、涼しくて助かった。

     加治神社の左手より山道に入ると赤土で滑りやすい。

     道幅も広く段差の低い階段で歩き易く、久し振りに

     森林浴を楽しんだ。

     宮沢湖周辺にはレークサイドパークやレストハウスが

     立ち並び、家族連れで賑わっていた。

     湖畔の土手を渡り、林道のT字路を左折してゴルフ場の

     ネットフェンスをくぐり、巾着田分岐を右に見て高麗峠に

     登っていく。峠より先に行くとベンチが有り昼食をとる。

     巾着田分岐まで戻り、左に下っていく。車道に出る手前左を

     ドレミファ橋へ下り巾着田に入った。雨にも振られずホットする。

     降水確率70%の中、参加頂きありがとう御座いました。

 

 写真は、加治神社前にて休憩、昼食風景、高麗川(ドレミファ橋)を渡り、巾着田曼珠沙華公園入口での集合写真

長浜・荒崎

 イベント報告

 

 荒崎・長浜(オアシス

 

報告者:飯島ひろ子

 

日時: 2020815日(土)

 

集合: 午前720 品川駅京急ホーム

 

参加者:L飯島、SL井本、SL中島、早乙女、井口、

     宇津野、 小嶋、立花、内海、堀、宮島、

     玉村  12

 

行程: 三崎口駅(9:15)―円徳寺(10:15)―長浜海岸

    ―ソレイユの丘(10:50~11:25)―荒崎潮騒

    のみち―荒崎公園(昼食 12:40~13:40)

    ―荒崎バス停三崎口駅(15:00)解散

 

内容: 連日の猛暑の中、当初予定していた国道を

    避けて東側の畑の道を歩くこととした。

    井本さんが快く引き受けて下さり、地図を

    みながら円徳寺まで先頭を歩いてもらう。

    秋冬に向けての整地された畑が目についた。

     円徳寺を過ぎ長浜海岸へ。海水浴客で賑わ

    っていた。砂浜からだんだん岩場が多く

    なり、ソレイユの丘へ階段を上がる。

     南仏プロバンスを思わせる美しい公園だが、

    私達は木陰でしばし休憩をとった。

    海岸に戻り、ゴツゴツした岩場を注意しな

    がら進む。

     小さな栗谷浜漁港に到着。シラス干しをし

    ていた。

     裏手の階段を上り、小道を挟んで反対側の

    荒崎海岸に下りられる。

      凹凸のある斜めの地形や浸食によって

    出来た岩礁や洞窟を見ながら潮騒のみちを

    荒崎公園に進む。風もなく、波も穏やか

    だった。

     荒崎公園で昼食を終えて荒崎バス停に向か

    う。

    バスの遅延と渋滞で三崎口駅15時着、解散。 

    暑い中、皆様お疲れ様でした。

     いろいろとご協力頂き、ありがとうござい

    ました。

 

 

 写真は

 

1 長浜海岸から歩き始め

 

2 荒崎潮騒のみちを歩き

 

3 4 荒崎潮騒のみちでの集合写真

 



日の出山

日の出山からスカイツリーを見よう

里山ウォーキングクラブ イベント報告書

 

日 時  202081日(土)

報告者  前田正文

参加者  前田、玉村会長、中島、飯島、矢部、小島、加藤、井口、堀、早乙女

      計10

行 程  御嶽駅~バス~滝本ケーブル~御岳山駅(30分)~神代欅(1時間)~

日の出山(902m)~クロモ岩(旧道)~顎掛岩(1時間)~新旧分岐(30分)~つるつる温泉、解散

内 容  この会にて何回とケーブルを利用する。昔だったら歩いて登ったところです。

挨拶の時、新型コロナの件などの注意。しかしケーブルに乗る登山の人は多かった。

日の出山に向かう1時間半くらいで山頂に着く。年をとってくると、このくらいがいいなぁ~

西武ドームが見えるくらいでスカイツリーはガスっていて見えない。

アジサイが行くとこ行くとこ咲いていて気持ちが柔らかくなりホッとさせてくれた。

歩きやすい天気となり気分よく歩けた。

下りは最後の景色のいいところでブランチをする。

そこから快適な下り、村道を歩き、つるつる温泉発1300のバスにて五日市駅着。

雨も降らず、そんなに暑くもなく良かったです。

幸せな一日ありがとう。皆様、ありがとうございました。

 

 

 写真

1 紫陽花が咲いていた

2 御岳神社参道

3 山頂下の分岐点

 

4 山頂での集合写真


愛宕山・赤ぼっこ

愛宕山・赤ぼっこ(里山)報告

報告者: 飯島 ひろ子
日時:  2020年6月20日(土)
集合:  午前9:15 青梅線 宮ノ平駅 
参加者: L飯島、SL前田、SL井本、SL井口、矢部、玉村,小嶋、安村、
     村田、宮島、中島、山田、堀、立花、見上、宇津野、小林 17名
行程:  宮ノ平駅9:25-和田橋9:40-梅ケ谷分岐10:30―(愛宕山往復)
     ―天狗岩11:50~12:25-赤ぼっこ12:40-馬引沢峠13:00―
     青梅駅14:40解散
内容:  準備体操後、密を避け、4班に分かれて出発する。前日降り続
     いた雨がうそのような晴れの中、和田橋を渡り長渕ハイキングコースと
     なる登山道に入る。木立の間に咲くヤマアジサイのやさしい花に癒され
     尾根を目指して登る。 梅ケ谷分岐で7名は愛宕山往復(30分)へ。
     10名はアップダウンはあるが歩きやすい尾根道を進む。植林の杉と雑木
林が日差しを和らげてくれる。
     この道はマウンテンバイクのコースをでもあり、途中4人
     のグループに会った。ごつごつした道でもバイクで下りるそうだ。
     尾根道を進み分岐から下って登り返すと天狗岩。眼下に青梅の街並み、
     奥多摩の山など眺めを楽しんでいると愛宕山往復した7名も合流(流石
     健脚揃い)。全員で昼食を取り、尾根道に戻り10分程で展望の良い
     赤ぼっこへ。 馬引沢峠から林道を下り、住宅地を歩き釜の淵公園
     に入る。多摩川にかかる鮎美橋を渡り青梅駅到着。
     皆さん、お疲れ様でした。



投稿欄

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投稿 四国一周漫遊記(2)

四国一周漫遊記 ㈡
2018年12月25日
玉村和己
前回は、しまなみ海道サイクリングまでを書いたので、今回は今治に戻った後の続きを書く。
9日目は、今治湯ノ浦温泉に寄り、一泊。
10日目は、住友財閥の元となった別子銅山が新居浜にあったので、どのようにして財閥にまでなったのか興味があり、立ち寄ってみた。
 別子銅山は元禄3年(1690年)に発見され、282年間にわたり約70万トンの銅を産出し、日本の近代化と住友財閥の元となったとのこと。採鉱は当初、別子山村の険しい山中に有り、その入り口は今でも同じ所に有るそうだが、海抜1000m以上の所にあり、簡単には行けないとのことで、残念ながらそこまでは行かなかった。採掘の模様は記念館でしか見ていないが、最深部は海抜マイナス1000mにも及び、いかに大変な事業だったということがよく分かる。明治になってからは、鉱毒事件が何回かあり、現代とは違うが、社会問題もあったようだ。
 香南楽湯という温泉付きの道の駅にて、この日から2泊した。
11日目は、公渕森林公園から双子山および嶽山に登る。この一帯は讃岐盆地で、小さな沼が無数にあり、ところどころにぽつんぽつんと岩山が飛び出している面白い地形だ。この岩山は、そもそも石灰岩でできているのだが、その昔、海のサンゴ礁がプレートに押されてここまでやってきた後、一度は緑の山になったのが侵食により岩山が残ったと思われる。またこの辺の探索に来たいと讃岐うどんをすすりながら思った。



投稿 四国一周漫遊記(1)