ここは里山ウォーキングを楽しむクラブです。毎月オアシス・里山・低山など、バラエティーに富んだめったに行くことのできないハイキングが計画され、季節に触れながら、体力に合わせてハイキングが楽しめます。

ウォーキングは足腰を鍛え、心身の健康維持に大事なことは分かっていても、なかなか続けられないものです。里山ウォーキングで楽しみながら歩く習慣が身につき、仲間との交流を深めることができます。

ニュース

 イベント案内

★ 2024年3月 イベント案内を掲載しました

 <イベント報告>

★ 2024年1月 イベント報告を掲載しました

      

 投稿掲載>     

 高尾山・小仏城山・景信を掲載しました

 

インフルエンザ・新型コロナウイルスの感染拡大に注意しましょう★

 

 

 


イベント報告

大戸緑地

大戸緑地

日時:202416日 ()

報告者:中島悌子

参加者:L中島、阿部、飯島、久米、高橋、坪内、別府、 (お試し1名)

 

コース:相原駅バス停8:47発 → ネイチャーファクトリー東京町田下車~小仏層~ファクトリー~草戸山分岐10:09草戸峠休憩集合写真~峠の丘~権現平11:31(昼食)~法政大学ジョギングコース~法大バス停13:39 解散

 

バス停「青少年センター」が「ネイチャーファクトリー東京町田」に変更されていて、気が付かずあちこちと探しスタートが遅れてしまった。

NF東京町田(トイレ休憩)から野外炊事場、テントサイトと境川沿いを歩く。

境川源流コースと峠への分岐を右に入り登山道が始まる。20分ほどで峠に着き

休憩、写真を撮る。峠は、草戸山~草戸峠~高尾コースの中間地点になっている。

(峠は暗部ではなく尾根上にある)正面に高尾山が間近に見える。

峠から少し戻り町田街道方面の権現平への尾根コースに入る。展望はないが気持ちのいい雑木林の尾根道、所々に小さいピークがあり展望が開ける。

町田街道を渡り、法政大学のジョギングコースに入る。ほぼ平坦な道が続く。

最後に法政大学バス停から相原の駅に戻る。予定の山王社には行けなかった。

 

 



金毘羅山

金毘羅山(468)

 

日 時:2023年12月2日(土)

参加者:L井口、阿部、飯島、金井、久米、玉村、立花、中島、橋本

行 程:武蔵五日市駅~出張所~展望台~金刀比羅神社~金毘羅公園~

昼食~大岩~金毘羅山~分岐道標~横根峠~十里木バス停→

武蔵五日市駅(解散)

 

駅改札下広場で体操後出発、今日はコースタイムも短いのでゆっくり無人直売所などのぞきながら登山口へ。近くの中学生達のトレーニング集団に会い、パワーをもらって展望台を目指す。ひと登りして神社のある金毘羅公園で早々の陽だまりランチ、大岩を拝み金毘羅山頂上へ…と言っても小さな山名板が木につけてあるだけなのでうっかり見過ごしてしまいそう。分岐まで行き、後は林道をなだらかに下って行くだけの歩きやすいコース。下るにつれてまだ残る紅葉を愛で、畑の野菜を眺めながらのんびりウォーキングで十里木バス停へ待つほどもなく乗り込み武蔵五日駅へ到着。(解散)

 


八王子千手山

八王子・千手山(里山)

ほとんど人に会わないマニアックな山でした

報告者:玉村和己

日時:20231118() 集合:高尾駅北口8:30

参加者:L玉村 SL中島 金井 阿部 坪内 大橋 お試し2名

コース:高尾駅バス①→恩方営業所下車~千手山~尾根道~小津峠~

林道~恩方中バス停→高尾駅

恩方のコンビニ前で金井さんと合流しミーティング。里山特選出版の協力をお願いした。

全員に地図と画板を渡してコース上のポイントごとに到着時刻を矢印で記入する練習をする。

道路すぐ上の小さな祠の脇が登山口になる。道がはっきりある分けではない。

登りも思ったよりきつく、何回かやぶや崖に遮られながら何とか千手山(浄福寺城跡)にたどり着く。ここからは尾根小道を進むと、一ヵ所恩方の集落が一望できる場所がある。 その後直ぐに深くきついコルを越える。今は使われてない林道(小津峠)を越えて20分ほど進むと突然山道がなくなってしまった。どこかで間違ったのだ。GPSで確かめると別のピークに来ていた。残念ながら撤退することとし小津峠までもどり林道を下って恩方中のバス停に戻った。

以前に行った時はもっと緩やかな山並みと思っていたが結構難しくきつかった。

参加者には道迷いでごめん。

 

 

               千手山(浄福寺城跡)

夜叉神峠

夜叉神峠 報告

 

日時:20231028日(土)

報告者:飯島ひろ子

参加者:L飯島、中島、金井、玉村、別府、阿部、井口

 

内容:JR中央本線甲府駅南口バス乗り場から広河原行き

   95分発に乗り、1017分夜叉神峠登山口で下車。

   ミーティング、体操を済ませ1040分出発。

   なだらかだが石ころ混じりの登山道を注意しながら登る。

   空に高く伸びた針葉樹はカラマツであった。今は針のよう

   な葉を落とし足元には幾重にも重なっている。樹々の間から

   甲府盆地の町並みが見渡せる。  12時夜叉神峠到着。

   3分程で夜叉神峠小屋へ。南アルプスの北岳、間ノ岳、

   農鳥岳を見渡す事ができ、皆感激。

   広場にシートを敷いて昼食をとった。1240

   高谷山へ出発。登山道は夜叉神峠までの道と違ってふかふか

   して歩きやすく、モミジの紅葉がとてもきれいだった。

   頂上で記念撮影して夜叉神峠まで戻り1416分下山。

   1441分のバスに乗り、甲府駅1555分着。

   本日は「信玄公祭り」があり、駅前が祭り広場に。思いがけず、

   赤い甲冑の騎馬武者行列を見ることができ、プラス楽しい時間

   でした。  皆さん、長時間お疲れ様でした。

   

 

   

           高谷山

  •   夜叉神峠 集合写真


鐘撞堂山

鐘撞堂山(330m)  2023年9月16()

報告:中島悌子

参加者:L中島、飯島、井口、今井、坂元、立花、玉村、別府

コース:寄居駅北口9:08~大正池休憩(9:44)~馬騎ノ内~鐘撞堂山昼食(10:57~11:40~)

五百羅漢(12:20)~少林寺(13:00)~波久礼駅(13:45)

 

スタート寄居駅より大正池の少し先までは舗装道路歩き。大正池は道路より少し高い所にある。東屋とトイレがあり、小休止にはいい場所、ゆっくりと休む。この先から民家がなくなり、Y字路になった所にようやく鐘撞堂山の案内表があった。

このあたりから山道になり、馬騎ノ内という集落には寂しげな炭焼き小屋があった。20分ほど登ると鐘撞堂山の頂上。に着く。展望台と東屋があり少々早い昼食とする。

下りは円良田湖方面へ、40分ほどで140号線ぶつかる。大きな看板がありその奥に少林寺方面の上り口がある。さまざまの形の五百羅漢が道端に続き少林寺に着く。

 

ここからは舗装道路140号線を波久礼駅まで歩いてゴールです。お疲れ様でした。

頂上の鐘撞堂
頂上の鐘撞堂
少林寺方面 大きなカンバンの後ろにある階段
少林寺方面 大きなカンバンの後ろにある階段

  五百羅漢 羅漢様もっと写したいのですが 

 

★  鐘撞堂山 珍しい名前

戦国時代に敵の見張り台として展望のいい山に鐘撞    堂として置かれた。以来鐘撞堂山と呼ばれるようになった。事ある時には鐘を打ち鳴らして知らせたと言う。


当里山ウオーキングクラブでは、会員の投稿を掲載しています。

形式は自由、投稿を歓迎します。

2024年初登り 

高尾山・小仏城山・景信 

シモバシラと雪の富士山 

大野みき 

 

高尾山口駅から稲荷山コースを登る。前日に雪が降ったので地面が白くなっている。木道の上にも雪が薄くかかっている。所々踏まないでくださいと書かれた木の板があり、大股で超える。高尾山の混み合う山頂を避けて、左手の巻き道を通りシモバシラ鑑賞へ。 

シモバシラは茎が枯れても地上部に地中の水を吸い上げる。吸い上げられた水分が、茎の割れ目からはみ出し外気に触れ「氷」となる。茎に「氷」の花が咲いたように見える。寒い朝に霜柱のような「氷の結晶」が見られるとあって、カメラを持った人達が丁寧に探しながら写真を撮っている。というのもシモバシラは白いのだが、地面も雪のため白くわかりにくいのだ。白い雪の中にわずかに開いていた。大きなものは見つけられず、諦めて小仏城山に向かう。一丁平で一休み。お鍋を作る人達がいる。寒い冬には暖かくてよい。城山山頂では多くの人で賑わっていた。展望台で白く雪に覆われた富士山がくっきりと見える。晴れた空に白い富士山は美しい。尾根から急な登りを登り切って景山に到着した。暖かな太陽が降り注ぐ。2024年もきっと良い年になるだろう。そして楽しい山行もできるだろう。 

 


「古代蓮の里」

 

4月のイベントで行田に行った際、バスで古墳公園に向かう途中の停留所「古代蓮の里」

が気になりました。蓮の花が咲く夏になって、メンバーの大橋さんと一緒に行ってきまし

たのでご報告です。

蓮の花の開花は午前中。梅雨明けはまだと言いながら酷暑が続いた7月でしたが、当日は

曇りで前後の日よりややましという予報だったため決行。10時に行田駅で待ち合わせして

向かいました。

古代蓮というので素朴な花形を想像していましたが、実際に見るとボリュームがあり迫力

のある美しさでした。蓮の花の命は4日ということですが、広い蓮池の中で、つぼみ、咲

き始め、満開、盛りを過ぎて散りかけ、花が終わった後の花卉と、様々な過程の花が一面

に広がっているさまは、ただ、花が美しいという以上に、「生命」を感じるものがありま

した。花は手のひら大、葉は大きなお盆のよう、人を見下ろすような背丈の存在感が余計

そう思わせたのかもしれません。アジア各国で仏教と結びついてきた理由がうかがい知れ

た気がしました。

冷房の効いた古代蓮会館で古代蓮についての展示を見て、晴れていればぐるり四方の山が

望めるという展望台にも上ってみましたが、景色よりは暑い日差しがなかったことの方が

よっぽど良かったと思えるお天気でした。なお、もう一つの売りの田んぼアートは眼下に

眺めることができました。

昼過ぎに帰る頃には蓮の花の多くはつぼみを閉じていますが、3日目4日目の花は開いたま

ま散るときを待つため、蓮池の中に盛りを過ぎた花がやや形を崩しながら咲き残っている

景色も風情がありました。

 

                                報告者 別府幸子